ジュエリー作家・サカモトマミコのひとりごと
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anniversary exhibition
2004年から始めたCo.QueLeが15周年、2009年から始めたCQ-Laboが10周年。
CQL jewelry にとってアニバーサリーイヤーとなる今年、9年ぶりに個展を開催します。

【EVENT INFORMATION】
Co.QueLe 15th & CQ-Labo 10th anniversary exhibition
「ヨハク ノ ビガク 余白の美学」
会期■2019/11/22(Fri)〜24(Sun) 12:00〜19:00(最終日は18:00まで)
会場■千駄木空間 (東京都文京区千駄木2-49-8)
東京メトロ千駄木駅から徒歩7分/根津駅から徒歩8分



今回の個展のタイトルは「余白の美学」
これは、前回の個展の時に「空想の行方 空白の彼方」と最後まで迷った次点候補。

そして、約5年の活動休止期間を経て気づいたことは、
作品においても、日々の暮らしの中でも、「余白」を大切しようとしていること。

絶対に必要不可欠なものではないけれど、あると余裕が生まれて心豊かになるもの。
それが、私にとっての「余白」なのです。

ポストカードのデザインは、CQL各ブランドのロゴや
前回の個展のハガキもデザインしていただいたemuuuさんにお願いしました。
私の細かいリクエストやイメージを見事にまとめて下さり、想像以上の仕上がりです。

そして、会場はギャラリー千駄木空間さん。
ずっと制作を続けてきた場所から近く馴染み深い谷中は、もはや私にとってホームです。

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