ジュエリー作家・サカモトマミコのひとりごと
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ブランド再編に至るまで
CQL jewelry として出展をするようになってからも、
Co.QueLe、CQ-Labo のブランドがなくなったわけではないので、
徐々に気にならなくなっていきました。

しかし、再びテイストの違和感が気になりだしたのは、昨年秋に開催した個展の時のこと。
Co.QueLe 15周年、CQ-Labo 10周年ということで、
当初は、各ブランドの作品を活動初期から振り返るように、時系列で展示するつもりでした。

ところが、テイストが繋がらない。おまけに、時系列で並べてるのに、
キュートも、クールも、ユニークも、同時期に作っているではありませんか(!)

個展で発表した新作で例えるなら、mode.や角線シリーズを作りつつ、
ほっこり系のブローチを作り、金継ぎの帯留めなんかも作っている。

3つの要素が1つに詰まっているの Co.QueLe だったはずなのに、
いつの間にか それが分散して、3つのテイストの作品を同時進行で作る人になっていたのです。

20200505_1897171.jpg
 写真は、左上から
 mode. リング と イヤーカフ
 moving cube ペンダント
 Time to relax ブローチ
 #金継ぎ (呼び継ぎ)の帯留め

 (つづく) 


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